本日、エイの皮も届きました。裏を見ると靴の後が二つ「ふにゃ~~^-^#」

前回は、写真手前に写っている黒く染めたものと、その小さいサイズのものを落札しました。切り貼りしなければ、穴(目?)の部分が胴台にかかります。次こそは!と落札したのが、剣道用として染めてないもの。届いてみると、三部さんで見たものと同様に硬いです。赤いのも、今回落札したもの。染めてあるものは、革細工用に加工したものなので、やわらかくしてあるのでしょう。

ぎょぎょぎょ!エイは魚だけに、魚!
くだらないことを売っている場合ではありません。重ねてみると、今回購入したものでも小さいのです。やはり孔の部分が胴台の端っこにかかる。濡らしたときに、革が延びてくれればよいのですが、そうもいきません。もう1枚似たような大きさのを買ってつなぐか?課独鈷だけをつなぎか?
更に問題が、水性のボンドといえば、木工用のボンド。これが、漆塗りの上に張り付いてくれるのでしょうか?端っこを切り取って、水でやわらかくしたエイの皮を引っ張ると『ビリッ』、さすがに魚の皮。すぐに破けます。しかし、小さいとはいえ、濡れた皮を木工ボンドのついた胴に貼り付けるとなじむんですよ。これでうまくいけばOK!
うまくいかないときには、SAMEDOさんが落札されたような、加工前の胴に、木工用ボンドをしみこませて貼り付けるしか思いつきません。
うまくいかないときには、SAMEDOさんが落札されたような、加工前の胴に、木工用ボンドをしみこませて貼り付けるしか思いつきません。
