殿が主演だったから、チケット取って行ってきた。



殿の現代劇は初めてなので、どうかなと思ったけど、脚本も他の俳優さんもなかなか良くて感動した。



家族の縁の薄い子供が成長し、家庭を作ったが上手く家族と付き合えず、お金さえ有れば幸せと考えて奔走したため、家庭は崩壊しかけている。



娘は反抗して家出、息子は引きこもり、そして夫を信じて待ち続ける健気な妻は重篤な病に。



妻が一番上手いかも。



育てのおばあちゃんの存在感と謎の紳士と家出娘のやり取りも良かった。



家族の友達のオカマバーのマダムも素敵だった。



そして、散々悩んで決めた差し入れ、喜んでもらえたようで良かった。



もしかしたら、今回は食べ物でもいけたかもだけど、夏だしね。



脇役の追っかけの人は、直接、俳優さんにお土産のお菓子渡していた。



まだ、ファンになって1年経っていないそうだけど、すっかり馴染んで覚えてもらってる様子。



私は、なんだかんだ眩しくて、舞台でも直視出来ないくらいなので、ツィッターで一言くらいで丁度良いと思う。(^_^;)



ガン見したいんだけど、今回は今までで一番舞台が近すぎて、なかなかガン見しづらかった。



適当に席を選んだのだけど、一番良いポジションだった。