理想の苗字ってある?
▼本日限定!ブログスタンプ
子供の時は、書きやすければ良いと思っていたけど、高校生くらいからは、珍しい苗字に憧れた。
折角友人たちが関東では比較的珍しい苗字だったのに結婚して、みんな珍しくない苗字になってしまい残念。
一部、離婚して、元の苗字に戻った時は、その件についてだけは良かったと思った。←失礼
なので。応援していたお笑いの女の子が四文字の珍しい苗字だったので、ちょっと羨ましかった。
でも、珍し過ぎて、芸名と偽本名と本名を使っていたので大変だなと思った。
今、自分はかなりありふれた苗字で、相方に至っては同姓同名率の高さにめまいがするほどで有るが、ハンコもすぐ手に入るし、或る意味、紛れ込みやすいので、モブ的な感じでこれはこれで良いと思う。
たまに買い物に出かけた時の店員さんが、全員、同じ苗字だったりして、ひとり大爆笑である。
ちなみに、昨日のイベントでは、スタッフさんに同姓の人はいなかったが、東京のイベントにも係わらず、住まいがそれぞれ我が市を囲む隣の市の人だったり、卒業した高校がすぐそばの高校の人だったりと地元民で見事にかたまっていた。
どうもあのイベントは、地元民発掘だと思える。
数年前のイベントでは、大学時代に実家の隣に住んでいた人だとわかり、それこそ驚愕である。
って言うか、世間は狭い。
