小学生のときの一番の思い出は?

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一年生の時に校章を無くして職員室に買いに行ったのだが、職員室にどうやって入ったらいいのかわからなくて、扉の前でもじもじしていたら、『どうしたの?』と声をかけてくれたのが校長先生だったらしい。
 
 
 
『こうしょうかいにきました。』と言ったら、先生が職員室に入って校章を買ってきてくれた。
 
 
 
大した事では無いかもしれないけど、優しい人だなと思った。
 
 
 
もう顔も声も名前すら憶えていないけれど。
 
 
 
と言うか、校長先生だなーとは後で気が付いたけど、名前が有る事にも気が付かなかった。
 
 
 
自分の両親や祖父母すら、『おかあさん』『おとうさん』『おじいちゃん』『おばあちゃん』と言う名前だと、しばらく思っていたので、それが名前じゃないと気が付くのに随分時間がかかった。
 
 
 
授業で『お父さんやお母さんの名前を書きなさい。』と言われて、気が付いたくらいうっかり生きていたのである。