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アンネの日記みたいなデザインなのね。
 
 
 
昔、叔母が置いていったらしいアンネの日記が祖父の家に有って読んだ。
 
 
 
当時丁度、日記の頃のアンネと同じくらいの年頃で、多分、アンネは少し反抗期だったのかな、人に読ませるためのものじゃなかったせいか、結構、悪口とか辛辣で、助けてくれている人たちに対しても文句が多くて、好きになれないなと思った。
 
 
 
随分だ経ってから、ご存命だったアンネのお父様も亡くなり、お父様が隠したがっていた部分まで全部翻訳した完全版が出た。
 
 
 
性的な部分とか、もっとドロドロした感情とか、そんなものが全部あらわになり、ますます嫌悪感を感じてしまった。
 
 
 
その後、オランダを旅行した時にアンネの隠れていた家を訪れ、柱に刻まれたアンネの身長に衝撃を受けた。
 
 
 
こんなに小さな少女だったんだと。
 
 
 
展示された小さな色褪せた赤いチェックの日記帳を見て、初めて泣いた。