どうやら、殺人鬼の男とその相棒らしい、小さな古びた借家の一室。



殺人鬼は、細身で見た目は優男だが、その相棒は、頼りない感じの若い男。



ターゲットに逃げられ、その際、何故かずぶ濡れになってしまった相棒、ぐったりした様子で畳に寝転がり、もう動けない、寒い、何か着るもの探してくださいよぉと弱音を吐く。



怒りを露に、ぶっ殺すぞと言いながら近寄る殺人鬼に寝転がったまま、箒を振り回し応戦する相棒。



ナイフを取り出した殺人鬼、しばらく箒を振り回していた相棒の体ギリギリに投げつけられたナイフ。



恐怖からか、急に諦め動かなくなった相棒。



泣きながら、わかってたんだ、いつか○○さんに殺されるってと言う。



溜め息を付きながら、待っていろ、何か羽織るものを探してくると立ち去る殺人鬼。



横たわったまま泣き続ける相棒。



そんな夢。