子供の頃から、素敵な従姉と思っていたが、最近、叔父達をひとりで介護し、見事に見送った彼女を本当に好きだなと感じている。



私は、彼女に比べて、何とも情けない有り様だったが、彼女が、涙にまみれた頬と瞼に触れ『○○ちゃんたら、こんなにして…。』と優しい笑顔を見せてくれたのが本当に嬉しかった。



私は多分、彼女みたいなお姉さんが欲しかった。



頼りない自分を再認識した。(^_^;)



昔、我が儘でどうにもならなかった、もうひとりの従姉も何だかとても素敵になっていた。



男どもは、叔父も従兄弟も何だかなと言う感じだが、叔母達も従姉も女性はみんな良い。



親戚に素敵な人が、たくさん居て良かったなと思った。