艶が以外の物を読んでみた。



ヒストリカルなハーレクイン的なやつ。



いろいろ物足りないのは、艶がの二次小説の方が、魅力的な作品が多いからだろうか?



登場人物への思い入れも有るのかな?



ヒロインに感情移入出来ない、彼女が好きになるはずの男性にも、あまり魅力を感じない。



初めての恋だと思った相手と結婚するつもりで、全てを捧げたのに捨てられ、その秘密を抱えて、淑女として人々の悩みを解決する年増女と言う設定。



その恋が破局する寸前に恋人と間違えてキスした年下の男性とすったもんだするわけだが、まあ、7つ下の男性って、その頃だとあんまり無いのではないかしらん。



そう言えば、王家の政略結婚なら有りだったけ。



出産とか考えると、昔の方が高齢出産のリスクは、今の比では無いから、なるべく若い元気なお嫁さんをもらおうとするはず。



艶シーンも、単純過ぎて萌えず、庭でハンモックやら、扉にどんやら、シチュエーションは悪く無いのにあっさりしすぎだろうよと思う辺り。(^_^;)



自分じゃ書けないけど、文句を言ってみる。