謎の女がおみくんの恋人になりすまそうとしていたのは、誰かからの指示だった。



弟の手術に大金がかかるので、それを出すからと頼まれたのだ。



弟は本当におみくんの恋人だと信じ、主人公ちゃんがそれを奪う悪い女と思っていた。



でも、主人公ちゃんが優しい人だと知り、嘘を付いているのが辛くなったようだ。



一体誰がアップ依頼人を聞こうとするが、喋ると消されてしまうと言う。



おみくんが、もう俺たちには近づくな、主人公ちゃんへの誤解を解けといい放ち、ふたりで病院の外に出る。



車がふたり目掛けて走ってくる、主人公ちゃんわ庇ったおみくんは頭をぶつけ、記憶が戻る。



遠くに居るのは、買収企業の社長の奥さんだった。