バーで、先輩の学生時代の友人と先輩の弟と飲み、あれこれ、先輩が弟の事を話すのを聞く。



先輩は弟をとても可愛がっている様子だが、何だか、弟は浮かない顔。



主人公ちゃんは、一緒に仕事をするのだからと、いろいろ話しかけるが、反応が悪い。



翌日から、会場の設営、それぞれの担当が、仕事に打ち込む。



真剣な先輩に見とれ、自分も頑張らなくちゃと張り切る主人公ちゃん。



たっつーは、相変わらず無口。



昼休み、控え室で、写真を破くたっつーに、また、間が悪かったと思う。



すぐに出ていってしまい、素っ気ない。



先輩にどうしたと聞かれても言えない、疲れてるのと言うと何度も抱き締めてくれ、甘やかしてくれる。