そう言う気遣いが、良いねと感心される。



翌日は、記事をまとめようと張り切って出勤する。



ICレコーダーから、取材内容を文字お越しし、写真を編集しようと見るが、自宅での写真が全く撮れておらずパニックになる。



噴水でカメラを死守した物の設定をいじってしまったらしく、それ以降の物が一切撮れていなかったのだ。



そこへまっさんが来て、真っ青な主人公ちゃんに風邪を引いたのかと言うが、お話が有りますと言われて、会議室に行く。



事情を説明し、目を合わせようとしない主人公ちゃんに、きちんと俺の目を見て話せと言う。



申し訳有りませんでしたアップと真っ直ぐに謝る主人公ちゃんに、そう言う姿勢は評価する。



まっさんのため息に思わず、ぎゅっと目を瞑る。