朝食中、顔を近づけるゆうをこうが阻止、お店だからと注意するとゆうが不機嫌になる。



そこへ、まっきーとあおちゃんが来て、しばらく一緒のフロアで過ごすのだから挨拶に来たと言い、一緒のテーブルに着く。



まっきーが1億円の抱き枕とは面白いね、貸さないよ、悪趣味ですねとあおちゃん。



まっきーが、辛くない?と聞くので、優しくして頂いていますアップと言うと、ふたりは誤解したようだ、単なる抱き枕だとゆう。



とにかく、僕のだから、手を出さないでと言うので、たっくん、あっくんにそう言っておきますとふたりが言う。



それから、数週間、通常業務の合間に度々呼び出される。



呼び出され、シークレットフロアに行こうとすると、アイドルが乗って来た、同じフロアの住人、ふたりで話していると、早く階数を押せと、これまた、同じフロアの住人の俳優が言う。



ラウンジ階にふたりを降ろすと、ゆうが居て腰を抱き寄せられ、もうひとつ上の住居スペースのゆうの部屋に連れ込まれソファに座らせられる。



ゆうも座り、膝を叩いて乗れと合図する、恥ずかしいが無理にのせられてしまう。



ゆうは、何かを待ち、いらいらしている。