バッハと外国の街を並んで歩く、不思議な気持ちだ。



いつの間にか、バッハに見とれてしまい、バッハと目が合い、恥ずかしくて逸らしてしまう。



主人公ちゃんが可愛い花屋を見つけると、入りたいか?とバッハが主人公ちゃんの手を取り店に入る。



アンティークな雰囲気が素敵なお店、バッハが買ってやろうか?と言ってくれるが一泊きりだし、持って帰る事は出来ないから遠慮する。



じゃあ写真だ!と店の人に交渉して写真を撮らせてもらう。



お店の人が新婚旅行だと思い、ふたりで撮ろうと言ってくれるが、怒ったみたいなバッハ、実は照れていた。



日本から来たバカップルって感じだな、バカップルって…、だってお前と俺だったらバカップルになりそうだろ?



俺さ…、とバッハが何かを言いかける。