主人公ちゃんの家で、主人公ちゃんが料理する。



部長は手伝うと言って、断られるが、並んで料理するのにも憧れてるらしい。



主人公ちゃんか作ったのは、オムライス、雑誌の付録のデコペンにケチャップを入れて文字を書こうとしたら、部長が見に来たので、まだ出来てないからと、キッチンからぐいぐい追い返す。



あれか、卵の上にケチャップで『LOVE』とか書くのか?そうですよ、でも、もう『LOVE』て言われちゃったから、書けないじゃないですか、何だ言わなければ良かった、オムライスに『LOVE』て書いてもらって食べるのが夢だったのに。



部長って、そう言う夢いっぱい有るんですね、まだまだ有るぞ、暗い映画館でこっそりキスをするとか、彼女の誕生日にサプライズで料理するとか。



そうだ、お前のオムライスには俺が書いてやるから、交換しよう。



それぞれ背中合わせで、文字を書きテーブルでせいのっで出す、主人公ちゃんはハート、ベタだけど嬉しそうな部長、部長が書いた物は…ぐちゃぐちゃで良くわからない、だけど実はハート、ふたりは同じ物を書いた、笑い合うふたり、オムライスはすっかり冷めてしまったけれど、どんな豪華な料理より美味しい。