モデルが主人公ちゃんを刺そうとして、庇ったおみくんがお腹を刺されてしまう。



見る見る道路に出来る血溜まり、駆け寄っておみくんに触れた主人公ちゃんの手をぬるりとした物が濡らす。



嘘っ、私が刺そうとしたのは、おみくんじゃないと言いながら、モデルが行ってしまう。



モデルは追わず、救急車を呼ぶ。



病室で眠るおみくん、近くの患者が携帯の見ていたテレビニュースが、モデルが元恋人を刺して自首したと伝えていた。



目を覚ましたおみくんが、お前でなくて良かった、ありがとうございますアップ



2週間ほど経ち、やっと落ち着いてきたおみくんはデザイン画を書きたがる。



入院中は、普段のような役員としての余計な仕事が無く、一番したいデザインの仕事に専念出来るのが怪我の功名かなどと言うおみくん。



病室なのに、主人公ちゃんを抱き寄せるおみくん。