あっくんの事とあおちゃんの安否が心配で、落ち込んで元気の無い主人公ちゃんを同僚がホテル近くの広場でのランチに誘ってくれる。



食欲が無いと言う主人公ちゃんに、俺が奢るなんて滅多に無いんだから、それに、元気の無い時程、食べないと駄目だと言われ、ぽろりと涙を溢してしまう主人公ちゃん。



慌てる同僚、俺しか見てないからと優しく肩を叩いてくれるので、また、涙が溢れてしまう。



あおちゃんが襲われ怪我して、連れ去られてしまった事を話すと、やっと繋がった話してくれて嬉しいと言う。



その時、何してんだ!と声が聞こえる、たっくんだった。



たっくんが同僚の手を振り払い、なんや突然、あんたには関係無いと言うので、間に入り、ごめんなさいランチまたで良いですか?同僚に言うと、同僚は戻って行く。



あんなの失礼ですと言うと、婚約本当に止めるのか?冗談で言えません、困った事が有るなら、俺達に相談しろ、正直、同僚のあいつは信用出来ない、アヤノちゃんも言ってた。



同僚は心配してくれただけなのにそんな風に言わないで下さい、悪かったよ、余計な事を言ってと行ってしまう。