大奥に上がった日にいきなり、夜伽を命ぜられ呆然とする主人公ちゃん。



そうちゃんの部屋子になったので、部屋に連れて行かれる。



何をすれは良いのかと悩んでいると、つなぴーの言うとおりにしていれば良いからとそうちゃんが言う。



夜までに、湯あみを済ませ、そうちゃんの用意する白い着物を着るよう支持された。



そうちゃんに連れられ、つなぴーの寝所に向かうが足が震えてしまう。



そうちゃんに、つなぴーの事を聞く、お鈴廊下で会ったろう?あのままの人、治世もしっかりしている、母上に気を使いすぎるところは有るが優しい本質だろう、嫌がったら無理強いしませんか、何を言ってるんだろう、そんな事無理に決まってるだろと言われてしまう。



寝所に入り足が止まると、布団に座っていたつなぴーにさっさと来いと手を引かれ、つなぴーの胸に倒れかかってしまう。



街で会った娘にここでまた会えるとはな、何故、街に?息抜きだ。



主人公ちゃんの胸に手を這わせて行く、主人公ちゃんが止めて下さいと言うと将軍の子供を産みたくないのか?と言われ、大奥で働きたかっただけですと答える。