友人が会話の途中、急に隣に座る友人のペンダントを褒めた、『素敵ね、それ手 作り?』と聞く、知人の手作りを気に入り購入したと言うと、ちょっと恥ずかしそうに、『これ、私が作ったの。』と真っ赤になりながら、自分の首にかかる美しいペンダントを指差した。
本当は、会ってすぐに、友人の色白の首を飾る、そのペンダントは気になっていた。
銀色の枠に淡い紫がかったブルーの石は、色素の薄い彼女にとても似合っていたから。
早く言ってあげれば良かったな。
本当は、会ってすぐに、友人の色白の首を飾る、そのペンダントは気になっていた。
銀色の枠に淡い紫がかったブルーの石は、色素の薄い彼女にとても似合っていたから。
早く言ってあげれば良かったな。