翌朝、デザイナーと連絡が取れず、時間が無くなってしまうので、三人で仕事を割り振る。



主人公ちゃんは、パタンナーとの顔合わせとスケジュール調整を任される。



時間に行くが、いきなり会えないと門前払いされてしまう。



扉の前で、声をかけるが、ただ帰ってくれと言われる。



以前、デザイナーを説得するために集めたお客さまへのアンケートの事を思い出し、扉の前で、必死に話す主人公ちゃん。



遊び心に溢れるデザインもさる事ながら、着心地の良さ機能性へのお褒めの言葉をたくさん頂いている。



それは、デザイナーだけの功績では無く、パタンナーで有るあなたの力も大きい、あなたの存在なくしては、わが社の服は世に出ない…急に扉が大きく開く。