引き寄せられて、饅頭を渡される。



何故助けてくれたのか聞くと、徳川を好かないからなと言われて、城の中で誰かに聞かれたらと心配して、誰かに聞かれますアップと言うと、私を心配してくれるのだなと言う。



お前は変わっているな、上さんの夜伽を断るとは、みんなそれを望み、お腹様にでもなれば栄誉栄華を手にできるのに、わかっている、お前は俺に抱かれたいのだなと組みしかれる。



逃れようとするが、体が動かない。



金縛りらしい、動かず、声も出ないので、肯定ととるぞと言われて焦る。



人の肌がこんなに甘いとは、初めての事とまーくんが言う。



触られても動けない主人公ちゃん、口付けした時、初めて異変に気付き金縛りを解いてくれるが、部屋まで来たのはこうされたったのだろうと、尚も責められるが、城に雷が落ち、火事を心配する。