パリコレを見に行き、部長が仕事だけど楽しめと言ってくれる。



先輩は何度見ても興奮する、やっぱりファッションの仕事が好きだと言う。



主人公ちゃんが、モデルにみとれ、あんな風だったら悩みなんか無いだろうなと言うと人間だからな、悩みが無い事は無いだろうと言う。



先輩の彼女は、モデルだったなと思い彼女の事を聞くが、軽くスルーされる。



ショーが終わり、ロビーでは、部長がたくさんのバイヤーや知り合いに囲まれ、会話している。



先輩は、今に部長のようになるんだと熱く語る様子にふたりに追い付かなきゃと思う。



ホテルに戻ると、デザイナーから部長に伝言、翌朝早急に連絡を取りたいとの事で、嫌な予感がする。



遅い夕食、会話の中で、先輩に結婚話はどうなったと聞かれ、渋々、親の勧めでお見合いし、申し込まれたけど断った話をする、



もうこんな良い話は、無いかもと部長、親友と同じことを言う。



逃がした魚は大きいぞと先輩、親と同じことを言う。



もう私には、仕事しか有りませんバリバリ働きます。



仕事だけの人生なんて寂しいぞ、恋もしろ、どんな男が良いんだ。



前は優しい人でしたが、今は優しいだけじゃなく筋が通って居ないとダメなんだなと思いますと答える。