祝言をあげようと言われ、何も答えられない主人公ちゃん。



恥ずかしがっているのだと思い、そんなところも可愛いと言われ、頬に口付けられる。



嬉しいのに答えられないのは、身分の違い、柄の人はお奉行で、自分は単なる町娘、そんな自分が祝言をあげてもらって良いのだろうかと考えてしまう。



そんな事に気付きもせず、お前にも珈琲を飲ませてやりたいなんて言う。


寝入った柄の人が、寝言にまで自分の名を呼んでくれるので嬉しい。