あっきーと後輩我が儘娘に引きずられるように、バーに連れて来られた主人公ちゃんは、ふたりの明るさに励まされる。



てんちゃんの実家の会社について、資料が揃い、てんちゃんに取材許可をもらいに行く、編集長からのお願いと有って取材は許可してくれたが、義母が来てしまい、寂しく帰る。



毎回、取材のたび、義母が来て、見送られて帰る。



てんちゃんさえ、幸せならそれで良いと呪文のように唱えながら。



もう以前のようには戻れない、てんちゃんと自分は、取材対象と取材する者と言うだけの立場。



てんちゃんは、ますます、主人公ちゃんには冷たく、義母に優しく接するようになって行った。