くるみんが、元気を取り戻したので、先輩達もランチに誘ったりして盛り上げようとしてくれる。



鎌倉の海岸での需要な撮影シーンに立ち会うふたり、前回のミスで何となく気まづいが、挽回するために頑張る。



ところが、主人公の女優が渋滞に巻き込まれ、なかなか来ない、夕陽が沈み美しい月が出るまでの限られた時間。



監督こだわりのシーン、くるみんが撮影用のバイクで迎えに行くと提案、渋る監督にふたりで頭を下げ許可をもらう。



良い作品にしたい、スタッフと同じ気持ち。