ジャスとの食事会は、ジャスの好みに合わせたNY風で、気に入った様子。



あんちゃんが食べ過ぎは良くないと言うと、グランマみたいと、口が達者なおばあちゃんの話で盛り上がり、ついでのように、あんちゃんの会社の株、もう要らないから適当に買い取ってよと気軽に言う。



呆気に取られる、あんちゃんと主人公ちゃん。



お手軽価格で手に入りそうたったけど、業績も回復して来たから、これ以上深入りしても火傷するだけだからね、それに、そろそろ、イギリスに帰ってこいって言われているんだと言い。



お別れに抱擁してくれて良いんだよと主人公ちゃんに近寄ろうとして、あんちゃんに悪ふざけが過ぎますと叱られるジャス、笑いながら去っていく。



ほっとした主人公ちゃん、買収騒動は一段落着いたとあんちゃんとふたり、手を繋いで家路に着く。


改めて、じじいが目を覚ましたら、必ず、主人公ちゃんを認めさせると誓いの、会社を背負っていく責任の重さ、そして、それにも増して、大事な人を守る決意を固めるあんちゃん。



ふたりは、久しぶりに甘い夜を迎えた。



早朝、ママから電話が有り、じじいが目を覚ましたと言うので、すぐに会いに行く。