わかたんは、主人公ちゃんがあんちゃんがらみで悩んでいると気がつく。



あんちゃんの秘書になって着いてきて欲しいと言われたけれど、今の会社に入る事が夢だったし、家族と離れて外国に行く事にも迷いが有ると話すとしばらく考えて、時期が来たら、選ぶべき道がわかるんじゃないかと言ってくれる。




最後の夜をあんちゃんとママと主人公ちゃんの三人で過ごす、忙しくて、ほとんど会えていなかった、あんちゃんとママに一緒に過ごして欲しかったから。



そんな主人公ちゃんを選んだあんちゃんをママが誉める。



でも、まだ着いていく決断の出来ない主人公ちゃんは、少し後ろめたい。



じじいは、結局、まだ目を覚まして居ないが、最近は少し顔色が良いから安心して行ってねとあんちゃんに言うママ。



夜遅いのに誰かが、チャイムを鳴らす、ジャスだった。



継ぐことにしたんだねと言われ、ジャスに背中を押されたんだと言うと敵に塩を送ってしまったねと言いながら、男に花なんて気持ち悪いけどさと花束を渡して帰ってしまう。



ヒヤシンスの花束、花言葉は勝負だとあんちゃんは笑う、ジャスは最初からこうなる事を望んでいたのかも知れない。