たくさんの役員が抜けた状態で、重役会議が始まり、発売されたばかりの週刊紙に、会社の揺れる様子が詳しく書かれている事で、重役達が動揺する。



口々にたっくんみたいな若造を会長にしたからだとか騒ぐ中、たっくんが机を強く叩き、静寂が訪れる。



重役達に深々と頭を下げ、今の状態を打開するためには柱で有るあなた達の力が必要だ、ひとつにならなければいけない、立て直すために先輩で有るあなた達の教えを乞いたいと真摯に伝える。



その様子に、重役達も耳を傾ける。



問題の把握と取り急ぎの対応について話し合い、トップが抜けてしまった部門にそれぞれ代役を立てるなど、それぞれ重役達も建設的な意見を出した。



たっくんは、芸能部門、ファッション部門の兼任。



主人公ちゃんは、たっくんの決断を信じるアップ