じじいの病院に来たのは、あんちゃんのまみーだった。



まみーに事情を説明すると、ふたりはお仕事があるのだから帰りなさいと言われ、主人公ちゃんは実家に送ってもらう。



翌朝、眠れず早くに出勤すると、既に、あんちゃんも出勤していた。



会長が入院した事で、あんちゃんが会社を手伝う事になりそうで、また、離ればなれになると辛くなるが、もう絶対別れないと言われる。



美人秘書の処遇は、日本の司法に任せると言うあんちゃんに、それが良いですねアップと言う。



入院は内緒にしていたが、ふたりが病院に行くと報道陣がたくさん来ていてテレビでも報道されてしまい、あんちゃんの事も明るみにされてしまっていたので、お見舞いはしばらく主人公ちゃんだけで来ると言うと、あなたには苦労ばかりかけていると言われ、一緒に乗り越えましょうと言う。



ふたりで、あんちゃんの部屋に帰り、主人公ちゃんの母親が退院したら、また一緒に暮らしましょうと言われ、明後日退院すると伝えるのを忘れていたと言うと、落ち着いたら戻ってと言われる。



退院して数日後、主人公ちゃんは、あんちゃんの部屋でまた暮らし始める。



らぶらぶに夜は、更ける。