主人公ちゃんが目が覚ますとベッドにいて、三男と執事が話している。



気を失ってから、ずっと三男が看病してくれていたようだ。



倒れた時も、三男が抱えて近くの病院に運んでくれたらしい。



ありがとうございますアップと言うと、照れてごまかす三男。



どうやら睡眠薬を飲まされ、それが体に合わず倒れたらしい。



全ての食事は執事が毒味しているが、主人公ちゃんの飲んだ珈琲だけはしていなかったから、あの珈琲に混ぜられていたのだろう、メイドが怪しいが誰かに命ぜられたのかもしれない。



こんな家、もう嫌だろう、誰かに狙われるし、仮の夫は殺人犯だと疑われている男だしと、三男が言うと、主人公ちゃんが三男を信じていますと答える。



執事が、差し出がましいようだが、主人公ちゃんに全てをお話した方が良いのではと言うと、三男は話す決意をする。



うーん、これで少しは話が進むんだろうか。



次男の時、メイドは記者に使われていたけど。