フランスでの取材、ボルドーのシャトーやワインバーなどを回る。



食事をしながら取材、とんちゃんがメニューの説明をしてくれる、とんちゃんはフランス語が話せるのだ、夢を諦めたと言いながらフランス語の勉強を続けていたのだと思い切なくなった。



この地には、幼い頃、来たと言うとんちゃん、亡くなったご両親とだろうか聞けない主人公ちゃん。



フランスで、夢のため、たくさんの事を生き生きと学ぼうとするとんちゃんに、自分は、一体何をしたらいいんだろう、自分の夢は何だろうと考え続けていた。



美しいブドウ畑を二人で歩く、夢の世界のようだと同じ気持ちになる。



主人公ちゃんは、自分の夢は、とんちゃんのように自分の夢のために進む人たちを取材して記事にして、応援する事だと言う。



とんちゃんも賛成してくれるが、イケメンに弱いから気をつけろ、おしに弱いし、酒に弱いのに飲んだくれるし、酔うのは俺だけにしておけとちうする。



とんちゃんの希望で寄った宿は、両親との思いでの宿、おかみさんは懐かしがってくれ、亡くなった事を悲しんでくれる。



そして、父親が、いつかとんちゃんととんちゃんの選んだ大切な女性と4人で飲むため預けていたワインを出してくれた。


主人公ちゃんを抱き締め、俺は主人公ちゃんと出会えた、安心してくれと言う。



おかみさんの心尽くしの食事とワインで、フランス最後の夜を過ごした。