危機感が無さすぎる、誰にでも着いていくのかとてんちゃんに叱られる。



てんちゃんについて取材出来るかと思ったと言えば、あんな得体の知れないやつに俺の何を取材するのか、訳のわからないやつと密室で何をするつもりだ、人より少しましな顔立ちだと自覚しろと散々言われ帰される。



一晩中泣いて泣き晴らした目を見て、親友に心配され、一部始終を語る。



そして、主人公ちゃんに話しかけた男が質の悪いと言う噂の有る芸能プロダクションだと知り、てんちゃんが主人公ちゃんを助けてくれたのだと知り、謝りに行く。



相変わらず、素っ気ないてんちゃん、謝る主人公ちゃんにそんな事は忘れたと言うが、てんちゃんの優しさに気がつき、自分の気持ちに素直になりアップ好きだと自覚する。



赤くなった主人公ちゃんの額に触れ、熱は無いようだと言われ、大丈夫ですと答える。



てんちゃんの作品を読み返し、てんちゃん自身のようだと思うが、仕事の相手なのだから、私情をはさんではいけないと必死に思う。



取材に出掛ける途中、てんちゃんから外出するからと電話、出鼻をくじかれた主人公ちゃんに日用品を買いに行くから一緒に来いと言われ、取材して良いか聞くと構わないと答えてくれる。



急に、以前言った事は前言撤回だ、しゃべりも下手で仕事もできないと言ったが、真面目だし、できる女だ、よく知りもしないで悪かったと謝ってくれた。



いや、嬉しいだろうけどさ、何故、このタイミング?