主人公ちゃんが、照明職人に謝っているところに、部長、課長、先輩まで来て、くるみんの非礼を詫びる。



口々に詫び、くるみんが誤解されやすい人間だが、仕事には真剣な事、まだ年若く、そんなところも含め若者の特権だと言う説明に、頑なな職人もあげた拳をおろし、くるみんに自分の仕事に戻るように言う。



反省するくるみん、仲間なのだから頼れ、くるみんに頼られ悪く思うやつは居ないと言われ、うるっとくる。



一人部屋を出たくるみんを心配してついて来た主人公ちゃんに、自分は全く成長していないと言うと、主人公ちゃんはくるみんに、以前は、課長にも、なかなか謝れなかったのに、今回はすぐに自分の否を認め謝る事ができた成長したと言うと、何でそんなに優しいのと言う、くるみん。



ふと、主人公ちゃんの唇に指で触れる。