そうちゃんに大奥は伏魔殿なんだから、自分を含め簡単に人を信じてはいけない と言われるが、誰も信じられない方が呪いだと言う主人公ちゃん。
そうちゃんは、そんな主人公ちゃんに呆れたようだったけど、閉じ籠ってばかりでは、気が滅入るだろうと大奥の外の神社にお守りを買いに行こうと誘ってくれる。
翌日のお出掛けに浮き浮きしていると、庭にきりちゃんが現れ、上さんは呪われているし、よっしーはあやかしだから信用するなと言って去って行く。
ふたりで蛇の神社にお参りして、社務所でお揃いのお守りを買う。
雨が降ってきて、そうちゃんが主人公ちゃんを木陰に連れて行き、袖で雨を避けてくれる。
狐の嫁入りですねと言うと、こんなあやかしなら怖く無いねとそうちゃんが言う。
主人公ちゃんが、ふと、こんな雨の日に子猫を助けた事を思い出す。
震えている子猫を懐で暖めたら元気になってきたと言うと、そうちゃんが、たまっていた目やにを優しく取ってくれたんだよね、なんて言い、主人公ちゃんはびっくりする。
そうちゃんはごまかしたけど、子猫はきっとそうちゃんだったんだろうね。
そうちゃんは、そんな主人公ちゃんに呆れたようだったけど、閉じ籠ってばかりでは、気が滅入るだろうと大奥の外の神社にお守りを買いに行こうと誘ってくれる。
翌日のお出掛けに浮き浮きしていると、庭にきりちゃんが現れ、上さんは呪われているし、よっしーはあやかしだから信用するなと言って去って行く。
ふたりで蛇の神社にお参りして、社務所でお揃いのお守りを買う。
雨が降ってきて、そうちゃんが主人公ちゃんを木陰に連れて行き、袖で雨を避けてくれる。
狐の嫁入りですねと言うと、こんなあやかしなら怖く無いねとそうちゃんが言う。
主人公ちゃんが、ふと、こんな雨の日に子猫を助けた事を思い出す。
震えている子猫を懐で暖めたら元気になってきたと言うと、そうちゃんが、たまっていた目やにを優しく取ってくれたんだよね、なんて言い、主人公ちゃんはびっくりする。
そうちゃんはごまかしたけど、子猫はきっとそうちゃんだったんだろうね。