夜伽に呼ばれたが、そうちゃんのスパイを命令され、早々に上さんの部屋を出された主人公ちゃん。



廊下で、猫を抱いたそうちゃんに会う。



あまり早く主人公ちゃんが出てきたので、上さんのご機嫌を損ねたのかと思い謝ってあげると言ってくれたが、上さんの具合が悪くなったのだと説明する。



猫の事を聞くと、寝所に入れたら夜伽が不首尾に終わるかと考えたらしい。



嬉しがる主人公ちゃん。



そうちゃんを探る事に罪悪感を感じる主人公ちゃんは、良く眠れず食欲も無い。



そうちゃんの着物に香を焚き染めていると、お茶を頼まれ、そうちゃん好みのぬるいお茶を淹れて戻ると、そうちゃんは香炉で何かを焚いて、うっとりしていた。



猫だし、またたびだよね。