よこちんが捕まり、あんちゃんを陥れようとした事を白状、更に、あんちゃんへ恨みの言葉を吐く。



よこちんをぶちょー達に任せて、あんちゃんが送る。



エレベーターの中で、泣きじゃくる主人公ちゃんをなだめるように、額にほっぺに優しく触れるだけのちう、そして、唇に。



タクシーで送る主人公ちゃんを自宅に送るあんちゃん、手をつなぐふたり。



話す内、あんちゃんが、主人公ちゃんに行き先を変えて良いかと聞き、頷く主人公ちゃん。



ほてるへ向かう。



都合の良い相手になってしまっても、構わないと覚悟を決めた。