地下に閉じ込められあんちゃんに助けられた主人公ちゃんは、楽屋で一夜を過ごすが、翌朝は、早く帰れたので、ふたりきりで泊まった事は秘密。



イベントは成功したが、プロジェクトは本格化し忙しくなる。




そんな時、先輩のよこちんがあんちゃんの前で、約束だと言って、主人公ちゃんを無理矢理デートに誘う。



断り切れずデートするが、すっかり疲れてしまい、寝坊して仕事に遅刻してしまう。



そこに、また、よこちんが誤解を招くような台詞を言うので、周囲もあんちゃんも、ふたりが付き合っていると思う。



あんちゃんが、仕事はしっかりしてくれないと困る、予定は変えなくてはいけなくなったので、今日は戻らないと冷たく言うので、主人公ちゃんはショックを受ける。



あんちゃんへの思いをどうして良いかわからない主人公ちゃん。



絶対、好きになってくれない人だから、好きになりたくないのに。