酔っ払った柄の人を部屋に連れて行き、上着(羽織?)を脱がせて布団に寝かせる。



水を欲しがるので、廊下に出て水を頼むと、柄の人の宿敵・みゆきちゃんとその後ろを歩くきくちゃんが見えた。



柄の人は水を豪快に飲み、喉を水が伝う、拭いてあげる主人公ちゃん。



逞しい胸にドキリとしていると、腕を引かれ胸に乗りかかってしまい、くるりと反転、組しかれる。



良い女に介抱され何もしないわけにはいかないと、胸元に顔を埋める。



酔っ払って間違えているのかと思い、必死に自分の名前を言い、押し退けるが、胸をはだけられ触れられ、だめと言う。



急に、ごろりと寝転がった柄の人に、大丈夫ですか?と問うと、大丈夫じゃないと言って、背中をさすって欲しいと甘える柄の人。



宴席での、柄の人ときくちゃんの会話にハラハラしたが、自分も頑張らなくてはと言うと、無理するな、ちゃんと恋愛して、ちゃんとしたところに嫁げと言うと眠ってしまう。



ええっ、あんな風にしておいて、このセリフ?



そこへ、部下のたかちゃんが来て、楼主と柄の人の宿敵・みゆきちゃんが密談していると告げる。