ずっと気に入らないまま終わってしまったとんちゃんルートより、威張りん坊しゃちょーは、優しいので、少し安心して読める。



休日、いきなり迎えに来て主人公ちゃんを強引に別荘に連れて行くしゃちょー。



ヨーロッパの歴史的な某図書館そっくりな素晴らしい書斎が有り、祖父の残したと言う本が溢れていて感激する主人公ちゃん。



これを一般に、これから公開するための企画を練れと主人公ちゃんに命令する。



おじいさまとおばあさまの結ばれるまでのエピソードやそれに纏わる本の話をしてくれ、いつもとは違うしゃちょーの一面を知る主人公ちゃん。



それぞれの本へのおじいさまの想いをテーマにする事を提案する。