ごめんせっかく、恒例の『ときかけ記念日』の飲み会で楽しく盛り上がって電話してくれた友人に、彼の訃報を伝えてしまった。今じゃ無くても良かったのに。でも、誰かに聞いて欲しかった。さっきまで、実感が無かったのに、友人に話したら、急に理解した。君は、もう居ないんだね。