8月になりましたね。
暑いです、たろうです!
さて、そんなこんなで、
OT学生に求めるレベルと実際の実習のあり方がかけ離れ過ぎている
という感じの内容でした。
課題を減らすのに、
実習の評価用紙の項目を見ると
求めるレベルが高すぎている気がするんです。
例えばこんな感じ。
↓
○患者に適したOT評価項目を抽出できる
○評価した結果を統合できる
○統合したものからOTプログラムを立案できる
ちなみに、
学生に課されている課題は
見学した症例のリハプログラムの一場面の観察記録とその考察、
担当になった患者の日々の記録。
といった感じ。
ですが、
学生なんて普段(いい意味で)遊びまくってるんだから、
実習に行って急にこんなのできるようになるはずはなく、
勉強してたくさん文章を書かないといけないと思うんですよね。
けどそうはなってない。
(あと、課題は学校によりそれぞれ若干異なるようです)
それならそれでいいのですが、
内容と評価に一貫性がないと思います。
そこで
ぼくが思う解決策はただ一つ。
日々の記録以外に課題を出さず、
勉強をしないので良いのであれば
評価項目のグレードだって下げるべき。
○7週間実習に通うことができる
○患者に挨拶をすることができる
○患者と笑顔で話すことができる
○(何を言ってるか分からない)バイザーの話を聞くことができる
こんな感じの評価項目にしてくれれば、
こちらもどこまで指導すればいいかよくわかるし、
学生も自信をもって作業療法士になるための一歩を踏み出せるのではないかと思います。
(リアルなことを言うと、OTに限らず医療職なんて本当はそんな甘くない。
ニコニコ患者さんと話せればそれで良い、訳ない。笑
けど、大学だって学生に何かあった時責任持てない。
だったらひとまず学生のときは質なんて求めず、とりあえず卒業させる。
そして、作業療法士として働いた場所で厳しくするなりなんなりして育ててもらえればよい。という感じの世の中になってます。多分。)
暑い夏の日に熱い話になってしまいました。
すみません。
長男氏の話の方がよほど面白いですね。笑
