綾部で数日すごして三重県に移動。
夜に到着。
ここは海に挟まれた丘のうえに平屋があって、
不定期で主が訪れる。
それに便乗して、来たい人が集まるような処。
今回は11名集まってますた。
平屋の修繕したり浜におりて磯遊びしたりと思い思いにすごせる素敵な場所です。
夜はいつも宴でワイワイ。
翌日、早朝に目ぇさめて見わたすと皆んな快眠中。
コソコソと庭に出てイップク。
まだ皆んな起きひんし
釣りでもやろかと漁港におりてみた。
なんぞおらんかなー。と、海を覗きながら散策してるとヨット発見。
そこに佇んでたナイスガイと知り合った。
なにやら名古屋から1人で航行して昨夜ここに停泊してたそーな。
「ほえー」いうてたら船内を見せてくれた。
24時表記の時計。はじめまして。
面白いので色々聞いたり話させてもろてたら、
「あとで寝てるメンバー連れておいでー。」と。
なんと、遊覧体験させてくれるそーな。
おおーーー
連絡先交換してもろて再び港内散策〜
ここの漁港は湾になってて広いのですよ。
あらやだ、イシダイかしら
ここの漁港は自然の湾で、すぐそこからいきなり20〜30mの深さになってるらしい。
おかげで真鯛やら大物もいてて釣り人に人気らしい。
散策つづけてたら延べ竿でウキ釣りしてる渋めの爺ちゃんに釣りさせてもらったりなんやかんやしてるうちにエエ時間に。
一旦、平屋に戻ったら皆んな起きてきてた。
朝ごはん食べたりなんやかや。
そうこうしてるとヨットのナイスガイから入電。
「用意できたからいつでもどうぞ」とのこと。
この日いてたメンバー数人と一緒に再び漁港へ。
いざ出航〜
からの
「軽くひと回りね〜」とか言いながら、けっこう沖の方にまで出てくれたり、遊覧しながら海についてガイドしてくれたり。
いやー、エエ経験させてもろた。
貴重な燃料をありがとうございました。
さて、平屋に戻ろかとしてたら町のおやっさんに
「うち寄ってけ」と誘われてホイホイついていき
昼間からビールもろて音楽鑑賞や絵見せてもらったり。
気ぃついたら陽、くれてました。わは。
その後、宴族と焚き火族。







