前々からの行きたいと思っていたが、三兄弟+自分の予定、開館日が合わず行けていなかったもの。

長々と改装中だったが、改装も終わって、予定の合う隙間時間で、いざ両国へ。

博物館自体は、さほど広くない。

子供にもとっつきやすく、長男は、中学生で「歴史」として人類の歩みを学び始めたところなので、それと重なって、より楽しめたよう。

半日くらいかかると踏んで用意していったが、想像よりこじんまりしていて、展示自体は、子供にとっては2時間もあれば十分だったよう。

江戸の市民の生活を背景とする小説が好きな母としては、もっと見ていたかったが、子供に合わせて帰宅。

夏休み、なかなか予定が合わないけど、またどこかに遊びに行きたいね。