二男「つきにむらくも〜 ・・・ムラクモって何?」と突然言い出したので何かと思えば、あやとりの技の名前らしい。
月を隠す雲のことだよと答えたら納得した様子。
確かに、あやとりの完成したものは、真ん中に丸い月が浮かんでいて、それを雲が覆い隠しているように見える。
長男のときにもあった「あやとり」ブーム。
あやとり未経験の母は、教えることもできず、むしろ教わる側で、長男へのレクチャーは、本を買い与えて、やり過ごしたが、その本がまた役にたっているよう。
年長の三男のクラスであやとりが流行っていて、三男が家でも練習しているので、そこに二男ものってきたかたち。
本をみながら、ふたりであれこれ作って盛り上がっていた。