お出掛けしたとき、
三男「なんだこのニオイは。くさい。」
それは銀杏のにおいだよ。
長男がサッカーの試合から帰宅。
何かくさい。
銀杏くさい。
ニオイをたどる。
くんくんしながら室内を嗅ぎ回る。
ふ〜む・・・ ニオイますね。
玄関異常なし。
廊下異常なし。
リビング異常あり。
リビングに投げ置かれた鞄や水筒付近から臭っている気がする。
長男は、「銀杏なんてなかったし。銀杏あるところに荷物置いたりしてないから違うでしょ。」と言っていたが、信用ならない。
鞄と水筒カバーを回収して、ひとまず洗濯。
でも、まだ臭ってる。
鞄が置かれていた付近の床がくさくて、水拭きするもまだどこからか臭っている。
また嗅ぎ回る。
長男付近から臭っている気がして着衣を確かめるもそんなに臭っていない。
そして、その嗅ぎ回っている姿を長男に「あやしいよ。」と失笑される。
でも、いつまでたっても、やっぱり臭っている気がする。
・・・
原因わかったぞ!
犯人はおまえだ!
銀杏臭は、長男の靴下からだった。
最近、雨でずぶ濡れになった靴を洗わずに放置したまま履くことを繰り返していたから、靴から微かにドブ川のニオイ。
靴下は汗もかいてとんでもないニオイだった。
洗濯石鹸で靴下を洗って、一件落着。