保育園の落とし物。
特徴のあるもの(キーホルダー)などは、他のクラスの子の分まで把握していて、
三男「あっこれ、○○ちゃんのやつ」
とすぐに持ち主を見つけてくる。
園の外に落ちていても、
三男「○○ちゃんのやつ、あそこに落ちてた。」
と申告してくる。
記名がなく、みんな同じような形状をしている、制服、肌着などは、
母「誰のかな?」
と話をふったら、
三男「匂い嗅いでみる。」
だって。
匂いでわかるんかいなと思ったが、肌に直接触れる肌着などは、それで持ち主がわかるんだそう。
三男「あっこれ○○ちゃんのか。」
とつぶやいていた。
今回は制服で、1番上に、しかもたまにしか着ないせいか
三男「匂いしなかった。」
だって。
大人だったら「気持ち悪い」と思われたりするかもしれないけれど、子ども(幼児)だと、そんな様子も「野生動物みたいだな」と、可愛らしく見えてしまう。
親ばかマジックよ。