
こんばんは。
今日はたまたまHDの電源を落としていたので、さあ付けようと思ったら、認識されず。
何か音はしているのにHDが回転している訳では無さそうで、ランプもつかずかなり焦りました。
しばらく四苦八苦し、なんとか大丈夫でしたが、怖いですね。
さて、本日ですが、「ゴミ箱」について。
ゴミ箱は、当然の事ながら溜め過ぎると良く無いですね。
で、ゴミ箱を空にするわけですが、Dockからだと「ゴミ箱を空にする」
というコマンドが出て来ると思いますが、
画面上部のFinderタブからだと、「確実にゴミ箱を空にする」という選択肢も現れます。
実際にはどちらもデータは削除され、ハードディスクの空き容量も同じなのですが、
通常の「ゴミ箱を空にする」で削除したデータは、データ復旧系のソフトを使うと戻す事が出来る場合が
あります。
なので絶対に見られたく無い個人情報等は「確実にゴミ箱を空にする」で削除した方が良いかもしれません。
ただ、あまりにもデータ量が多いと、少々時間がかかるのが難点です。
この2つの大きな違いは、「ゴミ箱を空にする」の方は、データの始めの検索部分を消す事で、データ内容は残したままになっているのにハードディスクがデータを探せずに認識出来なくしてしまうわけです。なので、ずっと使っていると、元のデータのあった所に新たなデータが上書きされる事になり、その場合はデータの復旧も困難になるわけです。(分かり難くてすいません)
「確実にゴミ箱を空にする」の場合は、確実にゴミ箱を空にしてくれる訳です。
ちなみにショートカットは、あらかじめFinderタブの環境設定→詳細に行き、確実にゴミ箱を空にする
の欄にチェックを入れておきます。
それから「Command」+「Shift」+「Delete」で出来る様になります。
それと、よくUSBメモリ等で、ファイルを消しても空き容量が増えない場合がありますが、その場合、
必要なファイルはバックアップを取っておいて、
アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティ
で、対象のUSBメモリをフォーマットを選んでから消去すると、容量が元に戻るので、
その後に取っておいたバックアップファイルを元に戻す、
という感じで空き容量を確保します。
といった所で本日はゴミ箱の片付け方でした。
データの消去は自己責任でお願い致します。
それでは。