実物はとても大きく、こんな大きな船が海から離れたところまで流されるなんて信じられないぐらいです。
9月8日から撤収工事に入るそうですから最後に見にくることができました。
そのあと経営者の方のお話を聞きに気仙沼復興商店街へ。
まず、お店が流されてしまった人たちともう一度商売を始めるため復興商店街の立ち上げ準備から携わってきた、坂本さんの話。
瓦礫の清掃から復興商店街オープンまですごい苦労をされたんだなと思います。
まだまだ借金だらけで地元のお客様も減っているけど、商いをし続けます、と力強く話されていました。
負けねぇぞ東北!の言葉と文字に経営者として覚悟を感じました。
本も出されていてこれからも語り部として活躍を応援しています。
大変な震災を経験され、それでも前を向いて頑張っている経営者のお話を聞けて、勇気とやる気をいただきました。
また、普段は当たり前になり忘れがちな、経営の絶対条件は平和であること、にあらためて感謝しました。
東北でであった皆さん、ありがとうございました。
また行きます!!














