相撲力士は、やはり食べて人間とぶつかることしか、能のない人間なのかね。いくら、相撲が強くて日本あちこち遠征しても、自由に使えるお金がないと意味ないよ。プロて、中卒で入ろうが、大卒でタイトルをたくさん穫って付け出しデビューしようが、入門する部屋を探して、両国国技館の相撲教習所に通って、また一からスタートなんだよ。わんぱく相撲や学生相撲の輝きし功績はプロでは結局ないんだよ。巡業を見に行ったけど、あれが本場所と違う地方とのふれあいと人情が得ることが出来る。でもね、それはその時の一時のことなんです。後援会に入れば、番付表と浴衣やタオルを送って来るみたいだけど、後援会なんて社長クラスだよ?でも、あんな高いお金を出して、あんな紙キレと昔の人間みたいな着物で着てあんな格好じゃ、歩きにくいよ。稽古見学で、特等席で見れるてあるけど、稽古なんて、最初は地響きして部屋の壁が揺れるけれど、本当の地震に勝てないよ?!力士たちとチャンコ鍋を食べるて、え?その力士といってもただの人の情けを聞くの?感じるの?小学校の作文を読んでいるんじゃあるまいし、眠くなるよ。まんが日本昔話の歌に「情けが幸せを運んだ」て、幸せをヨソに持って行かれるのかいプンプン