タロンくんたちは、光の穴をくぐり抜けというより、タロンくんがゆうちゃんを突き飛ばして行った世界は、文明の発達した世界だった。

コロンくん
「どうする?」

タロンくん
「せっかく来たんだから、街を見物しようよ。」
ゆうちゃん

「タロンくん、この街にタロンくんより腕のある達人といると思う?」

タロンくん

「どうかな…?」

コロンくん

「それは、無理だよ。こんなに、文明が発達した街じゃ、勉強は出来ても体が鈍っている。もし、習い事でスポーツとか鍛えても、色んな分野の経験と体験がない。」

タロンくん

「じゃ?見物だけにしてみるか?!」

タロンくんたちは、街に降りた。

ゆうちゃん

「えらい、賑やかな街ね。」

タロンくん

「あっ!クレープだ。ゆうちゃん、買ってよ」

ゆうちゃん

「仕方ないわね…」

と値段を見た。

ゆうちゃん

!!

クレープの値段が高い。
ゆうちゃん

「クレープは、ダメ。他に行きましょう?」

タロンくんたちは、クレープをあきらめてた。

タロンくん

「あの、空中に浮かんでいるところへ行こう!」
と、思ったら、街の公共施設の大きなビルがあった。