もう12月も10日過ぎました。
早すぎます。
ちょっと前になりますが
11月24日(土曜日)は
みやさん主催の
当日参加された方も多く
ひとりひとりの一言スピーチには
心にぐっと来るものばかりでした。
みやさんと出会ったのは
入院中だった6年前になります。
同時に病室で
てんぐちゃんとも一緒になり
あの時ほんの短な期間に
色んな奇跡が重なったんだと思います。
その当時の私はというと
病名もハッキリとしない中、
口では
『これくらい大丈夫( *´꒳`* )』
と言いながらも
社会に取り残されて行く感と
将来への不安で
押し潰されそうだったと思います。
更にそれ迄の
キャリアやプライドを捨てきれずに
(諦めきれずに)
日々イライラしていたと思います。
みやさんやてんぐちゃんに
出会ってなかったら
自分の病気の事は勿論、
難病に関してさえ何も知ろうとせず
引きこもった日々を
過ごしていたかもしれません。
そして沢山の人と巡り会えたこと
ひとつひとつに感謝です(*´˘`*)♡
さて、
昨日は月一の大学病院の診察日で
お友達2人と会うことができました。
たまに顔を見て
ホッとしてるの私だけかな(笑)
診察では
先日の眼科の検査内容から
もう右眼の完治は不可能だろうと話に。
治る見込み、改善する見込みは
(100%無しとは言えないけど)
主治医の顔だと99.9%無理なんでしょう。
そしてそうなると出てくる話。
頭開手術です。
先月末に撮ったMRIの画像を見ながら
『ここの部分(視神経部分)を
取ってしまって、
原因をハッキリとさせるのが、
今後の治療していく上にも
最善な事なのか……』
と言いながらも
主治医も頭抱えて悩んでます(┯_┯)
これまで何度となく
上がっては消えて
上がっては消えていった話です。
1番最初の時に覚悟を決めて
神経内科から脳神経外科へ転科したのに
その当時(6年前)の脳外科のドクターに
『リスクが高すぎて、手術出来ない。責任持てない』と
1週間で元の神経内科に戻されてしまうという珍事がありました。
手術となれば
当然リスクも伴います。
ドクターXの大門未知子みたいに
『私、失敗しないから』
なんて絶対言えないのが現実ですもんね。
優秀な外科医は
探せばいらっしゃるとは思うんですが、
去年の初め
神の手と呼ばれている脳外科医にすら
開けても……って言われたことを考えると
さてさて、どうなんだろう。
開けたからと
目が見えるようになるわけでなく
病名がハッキリと付くかさえも
100%では無い。
どうしますか?
開頭となると
やはり尻込みしてしまうんですよね。
家に帰りつれに話すと、
『また、元にもどったね』と言われ
ほんとにほんとに
悩ましい日々です。
